マウンテンバイクとランニングで雄大なパノラマリゾートを背に自然を駆け抜けるエキサイティングスポーツ。アドベンチャーイン富士見。

アドベンチャーイン富士見

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2008.5.18チャンピオンシップ5インフォメーション
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チャンピオンシップ3
2006-5.14開催
チャンピオンシップ2
2006-10.23開催
チャンピオンシップ1
2005-5.14開催
2005-5.14開催 チャンピオンシップ1
2005-6.1
あの激走から1ヶ月が経とうとしている。岩の露出していた道路脇、残雪の残っていた土手は、草花が芽を出し、小鳥が見え隠れしている。多くの参加者が、顔をゆがめた急坂にくりん草が咲き、まさに何事もなかったように感じる。しみじみ太陽がまぶしい。
当日の天気は早朝雨、スタート直後から回復の予定であった。スタート直後から降り出した雨はとうとう午後まで持ち越した。天気予報は当てにならないものであった。雨の中で寒いレースとなってしまった。
里の長老いわく「平出君、釜無はそう甘くないよ」と。これまでも幾多の人々の入山を拒みつづけた釜無山はそう簡単に懐に入れてくれないと。「簡単にその素顔を見せないものさ」。 振り返れば試走を含め何度か変わりやすい天候に悩まされた事を思い出す。林道より眺める、富士見の街並み、八ヶ岳の雄大さ、そして手が届くくらいに見える甲斐駒の景色はそう何度も見えるものではなかった。山岳レースの醍醐味は次回に持ち越されたのかもしれない。「釜無の神」の許しがまだ出ていなかったのかもしれない。
選手の通過する沿道の方々が、約400台の自転車の迫力に驚きを持って見ていました。自転車のスピードとユニホームの鮮やかな色彩に圧倒されたようでした。応援していた町民も大会関係者で係わった町民も初めて目にする自転車レースに感激していました。
町の単独開催にこだわった理由がそこにあります。多くの持込の自転車大会は今までもあった訳ですが、今回アドベンチャーレースを開催し自転車を身近に感じてもらいたい、選手と多く交流して欲しい思いがそこにあったからです。泥だらけのゴールしてくる選手を出迎える町民の姿にこの大会の未来があるように感じました。

次回には、セッティングをもう少しきちんとし、積極的に交流ができるようにしたいと考えています。雨の中マーシャルを務めたのが地元町役場職員、警備に消防団、交通安全協会、各エードには町会議員の方々にご苦労いただきました。まさにオール富士見の布陣でありました。参加した皆さんのご感想をお寄せください。次回に向けた準備に取り掛かろうと思っております。
メールアドレス hiraide-yuuichi@town.fujimi.nagano.jp
2005-5.9
 昨日、横浜の本局よりゼッケンナンバー入りのエントリー葉書をお送りしましたので、もうお手元に届いてるかもしれませんね。何かお問い合わせがございましたら、関東事務局へご連絡ください。  現在富士見&関東事務局では、皆様を受け入れるための準備に追われています。現地では、コースの最終設定とコース作り作業が始まっています。作業を実際にやってくださるのは、パノラマリゾートの施設管理課のみなさん。MTB42km&5kmのカテゴリーでは、ダウンヒルCコースを下ってきてからゲレンデ側レストラン前に設置してあるラックにMTBを掛けて、ランが始まります(忘れずにシューズを履き替えてくださいね)。センターゲレンデを真っ直ぐに登りきって、右側シングルトラックの登りに入りますがここは岩だらけです。コーステープが左右に張られているので迷うことはないでしょう。多分走れません。どんどんシングルトラックを進むと川が流れていて、そこを渡って崖を登ります。グローブは必需品です。登りきったら今度はロープを使って崖を降りることになりますが、足場が柔らかな土なので落下しないでくださいね。そこがクリアー出来たら、オメデトー。あとは比較的歩き?易いです。白樺の大木!が行き先を塞いでますので、飛び越えて!ください。  このコース作りを手伝ってくれたのは、宮城さんと愛犬のガブ太郎くんです。ガブ太郎はいつも山中を走り回ってるので身体能力はバツグンです。白樺の森をクリアーしたら、ここからは走れます。ゲレンデに出ると、横方向のクロカンコースに入り思いっきり飛ばして下ってください。フィニッシュは近いです。 みなさん、当日まではあまり無理をせず(今から追い込んでも疲れがでるだけですよ)に調整をして、おいでくださいね。今週もパノってきます。
2005-5.3
 昨日、横浜の本局よりゼッケンナンバー入りのエントリー葉書をお送りしましたので、もうお手元に届いてるかもしれませんね。何かお問い合わせがございましたら、関東事務局へご連絡ください。
 現在富士見&関東事務局では、皆様を受け入れるための準備に追われています。現地では、コースの最終設定とコース作り作業が始まっています。作業を実際にやってくださるのは、パノラマリゾートの施設管理課のみなさん。MTB42km&5kmのカテゴリーでは、ダウンヒルCコースを下ってきてからゲレンデ側レストラン前に設置してあるラックにMTBを掛けて、ランが始まります(忘れずにシューズを履き替えてくださいね)。センターゲレンデを真っ直ぐに登りきって、右側シングルトラックの登りに入りますがここは岩だらけです。コーステープが左右に張られているので迷うことはないでしょう。多分走れません。どんどんシングルトラックを進むと川が流れていて、そこを渡って崖を登ります。グローブは必需品です。登りきったら今度はロープを使って崖を降りることになりますが、足場が柔らかな土なので落下しないでくださいね。そこがクリアー出来たら、オメデトー。あとは比較的歩き?易いです。白樺の大木!が行き先を塞いでますので、飛び越えて!ください。
このコース作りを手伝ってくれたのは、宮城さんと愛犬のガブ太郎くんです。ガブ太郎はいつも山中を走り回ってるので身体能力はバツグンです。白樺の森をクリアーしたら、ここからは走れます。ゲレンデに出ると、横方向のクロカンコースに入り思いっきり飛ばして下ってください。フィニッシュは近いです。 みなさん、当日まではあまり無理をせず(今から追い込んでも疲れがでるだけですよ)に調整をして、おいでくださいね。今週もパノってきます。
2005-4.23
関東では桜のシーズンが 去り、富士見ではこれから桜のシーズンがやって来ます。そんな中で、富士見町役場の平出さんから雪が消えたという情報を得て、月曜日はMTB42kmとRUN42kmの試走をおこなってきました。 パノラマ駐車場のスタート地点になるだろうポイントから8時00分スタートしました。伴走は町役場の平出さんがモトクロッサーバイク、パノラマリゾートの雨宮さんはもしものこと(私がギブアップ?)を考えてか、4駆の軽トラックです(正直、乗りたくないです)。伴走車があるので気分はエリート気分、当然、ペースは速い!です。
今日は調子が良いゾ!と思ってるうちに、徐々にコース最低標高の900メートルから上り始めました。見た目、上りの斜度はそれほどでもないのですが、いかんせん常に上ってるので足が休めるポイントはなく、どんどん心拍数が上がります。ギアの選択としては、リアスプロケットは34Tに交換されたほうが安心かと思います。 後ろを見ると、いる筈のバイクと軽トラがいないじゃーないですか、なんとモトクロッサーはエンジンが焼きつきを起こしてしまい、軽トラは崖崩れのため進めず引き返してしまいました。

上り始めて距離表示で17キロ地点からはかなりの積雪、大きなモトクロッサーに変えてきた平出さんはまたまた断念、押し担ぎの連続で当然ペースは上がりませんでしたが、内心断念しても言い訳が出来るぞ、と思う私がちらほら見え隠れしだしました。4キロほど悪戦苦闘を繰り広げちょっとした下りに差し掛かると、なんだか横のほうからバキッバキッ!と枝が折れる音がしだしたので、ヤバイ!熊?かと思って走りながら横に目をやると併走している若い鹿が2頭!私のスピードに挑んでいるようです。
夢のようなひとときを過ごすなかで、私の目は自然と潤み始めました。
入笠山頂1周コースを回り、なんとかパノラマダウンヒルCコースに帰って来ました。サドルを下げ、プロテクターを装着し下り始めると、予想通り腕がもうパンパンです。思うようには下れません。不安な方は、休みながら、下ったほうが結果的には安全で速いと思います。ダウンヒルコースを走り終わってゴンドラ乗り場の下に来るとフィニッシュではなく、階段を上りゲレンデに出てからまた上を目指しますので、必ず体力を温存!しておいてくださいね。
3時間40分ほどでパノラマ駐車場に帰ってきましたが、当日はスポーツクラス(中級)の方でタイムは3時間程度になるかと思われます。

そのままトレイルラン42キロを走ることになりましたが、正直マラソンになりません。
朝の4時から食い貯めしたエネルギーが切れ始め、上りは歩きです。歩いてると下が良く見えます。歩きながら鹿の角を拾ったり、風景を楽しんだり?しました。 黙々と歩きながらタイムを計算すると、意外と悪くないです。時間に不安がある方は、早歩きがお勧めです。
標高1900メートル近くになると、雪が降り始めました。これには参りました。もしものことを考えてウィンドブレーカーを入れといて、セーフです。20キロ地点から水が無くなり、パワージェルを飲み込もうにも喉に引っかかってうまく飲み込めませんでした。 はぐれていたサポート役の平出さんに私の位置が分かるよう、大きな枝(3メートル)をコースに横置して入笠山頂を目指してるとき、オートバイの音がしたので下を見ると、彼はなんとすっ飛んで行ってしまいました。仕方なくジェルを喉に詰まらせながら、ひたすら壁を上りました。 やっとのことで頂上から下り始めると、ここは崖です。当日はここにロープを張り巡らします。 ランナーの皆さんはグローブにタイツが必要です。軍手は写真撮る時かっこ悪いのでおやめください。 入笠を降り、牧場の乙女が原まで走って行き、そこでチェックポイントの折り返しです。折り返しからはひたすら歩いて上り、北アルプスを望むと山並みが幾重にも霞んでいます。上りきったあとの下りを少し走って 入笠湿原近くの沢入り登山道を探して下りますが、もう膝はガクガク状態で根っこが走りを邪魔します。 下り道は何箇所か枝分かれしてますが、どちらも同じ道にでます。距離は多少違いますが、運しだいで短く行けます。 沢入り登山道の入り口に出ると、今度はアスファルトの一般道を下りますが、かなり斜度があるので膝が笑いはじめました。 なぜか終わりに近いここで平出さんが微笑んで待っていました。私も安堵から微笑を返しました。

人に会ったせいか、元気が出てきました。 平出さんの先導で下りますが、私のスピードはマックスです。夕闇が迫ってきました。 いつ転倒してもおかしくないスピードが20分も続くと、パノラマリゾートの砂利道に入りまた下りですが、とにかく長い。 精神的に体力的に限界が近くなり、意識が朦朧となりはじめました。そんな中、パノラマの灯かりが見えはじめると、つらかった筈の身体が動き、最後のダッシュをしてフィニッシュすると熱いものが込上げてきました。 平出さんと握手を交わすと平出さんが一言「きょうは疲れました」私も「疲れました」。タイムは5時間02分でした。
次回は、ぜひMTB42km&RUN42kmをカテゴリーに入れたいと思います(MTBはもっと伸ばせるコースがありました)。 次のコラムは、MTB42km&RUN5kmのランのコース作りをご紹介します。スゴイです。
2005-4.5
富士見パノラマリゾートでは、いよいよグリーンシーズンを迎えます。しかし、本日明け方より里で3センチ雪が降ったそうです。 天候は近年に無い寒さが続き山の雪解けがちょっと遅れていますので、コースの確認試走は4月の中旬過ぎになりそうです。

今回、地元からいろいろな出店(食事など)が予定されています。午後からのエキシビジョンレースには各自テーブルとイスをご用意していただき、食事をしながらレースを観戦していただけたらと思っています。 招待選手も素晴らしい選手が揃いました。かなりエキサイティングなレースが目の前で繰り広げられそうです。今から楽しみですね。
スパースプリント出場枠として、ラン1km&バイク2km&ラン1km程度の距離。

MTB42km&RUN5kmからは5名程度。
MTB42kmからは5名程度(シューズが必要です!)
RUN42kmからは5名程度(ラン4km)
上記のメンバーは11:00am頃発表いたします。

2005-3.1
 富士見パノラマスキー場も残すところ10日あまりでスノーシーズンが終わります。

予定されてるコースはブルトーザーで除雪されるそうなので、雪解けも案外早いかもしれません。今日は、富士見町役場の平出さん(図書館の本の貸出率全国1位の実績あり)、富士見開発公社の大塚さん(いつもニコニコ頼りになります)、パノラマリゾートの雨宮さん(若手で冷静です)、三井さん(パワーとやる気あります)、そしてディレクションを手伝ってもらってるネオディレクションの斉藤さん(努力は惜しみません)、ネイチャーガイドの関山さん、藤井花恵さん(ニュージーランドでガイド経験豊富)が鎌倉にみえて、アドベンチャー・イン・フジミの進行状況チェックと対策、イベントのアイディア等、会議をおこないました。
内容で一番面白かったのは、パノラマに来て頂ける選手の皆様にどうしたら喜んでもらえるかという議題でした。 内容は当日まで秘密です(うーんそのうち喋っちゃうかも)。 ところで、エントリーしていただいた選手の皆様から大会へのメッセージが届いてますが、今回はその一部をご紹介いたしますね。

・西田 功さん(こんな大会待ってました)
・円川 美保さん(完走できるようにトレーニングしますので、楽しい開催を期待しています)
・田久保さん(富士見でこんな大会。ちょっとうれしい)
・中澤 章さん(自然の中のライド楽しみにしています)
・高階 浩之さん(記念すべき第一回目。まずは完走を目標に頑張ります)
・和田 恵一郎さん(富士見ではダウンヒルコースしか走らない私ですが、ガンバッテみます)
・岡田 安彦さん(1th富士見MTBマラソン盛り上げていきましょう!)
・金子 宏樹さん(楽しそうな大会をありがとうごうざいます)
・佐々木 光史さん(毎日の仕事のストレスを大自然でいやしたい)
・西岡 純治さん(大自然を満喫したいです) 林 克敏さん(ハッスル!してがんばります)
・金田 徹也さん(もの凄く楽しみにしています)
・小山 桂一さん(精一杯がんばります。実行委員の人たちも大変でしょうが、がんばって皆で大会を盛り上げましょう!!)
・湯原 幸雄さん(このようなアドベンチャー系レースが増えてきているのが本当にうれしいです。応援しています)
・田村 弘一さん(RUN初体験、不安と楽しみでいっぱいです)
・吉本 亮さん(川があったら泳ぎたい)
・許田 重治さん(石川 弘樹さんに挑戦です)

なんだか、皆さんのメーッセージを読んでると疲れなんか吹っ飛んでしまいます。
皆さんのメッセージはプリントアウトして全スタッフに渡しましたので、これまで以上に良いアイディアが沸いてくる気がします(筈)。
この他にも沢山のメッセージを頂いてますが、次回に取っておきますね。
ありがとうございました。
皆様から頂けるパワー!はエントリーしていただける事です。 よろしくお願いします。

2005-3.1
 天気予報では、長野は曇りのち雪でしたが、9:00amパノラマリゾートに着いて空を見上げると快晴、どうなってるんだろ?と富士見町役場実行委員の平出さん(この人が大会担当)に聞くと「たいがい晴れてますよー」そういえば、パノラマスキー場の売り?は晴天率がたしか85%だったかな「スゴイ」。
早速受付でスノーシューを借りてゴンドラに乗り、出かけることに。現在の入笠湿原のあたりは積雪1m、いつもは車が行き来してるであろう道の真ん中に座り込んで年配のご夫婦とワンちゃん(どう見ても、小熊にそっくりのケアンズ)が仲良くお茶してました。  今回の目的は、マウンテンマラソンに相応しい、コースの設定。より富士見らしい特色を感じていただくため、当初考えていたパノラマAを避けてコースが作れるかどうか。  全体を見わたすために、一番高い!入笠山を登る!とそこは、偽りのない360°の眺望が出現しました。これを知らずに、富士見は語れないでしょう?  そうです。マウンテンマラソン42km&21kmは山頂を目指すことに。  カメラは絶対!必要です。 
2005-2.25
 エントリーが始まって2週間ほど経過しましたが、意外や意外!関西方面(大阪、奈良)の方々のエントリー&問い合わせも多いのには驚きました。 皆さんのご期待に沿えるよう大会の準備を進めておりますので、よろしくお願いしますね。  現在のエントリー状況としては、MTB42kmとMTB42km&RUN5kmのエントリーがかなり人気あるようです。  TRAIL-RUN42km,TRAIL-RUN21kmについては、当初とは違ったコース設定となります。
TRAIL-RUN42kmのコースは、後半パノラマダウンヒルではなく足に負担が少ない入笠湿原方面から沢入り登山コースを下り、パノラマへ向かい感動のゴールへ。
TRAIL-RUN21kmのコースは、パノラマ駐車場よりスタートして独自のコースで大阿原湿原まで上り、入笠湿原のミズバショウを望みながら沢入りを下って、パノラマの歓喜のゴールへ。
新緑の風景を楽しみながら、デジカメ持って走るならこれかな!。近々FUJIMIに行ってコースの最終確認をしてきますのでFUJIMIの近況をご報告しますね。
2005-2.14 富士見入笠編
 2月の中旬といってもけっこう寒い日が続きますね。
こんな時、みなさんはどんなスポーツをされてるんでしょうか?寒さなんか関係なくMTBやトレイルランだったり、山を楽しまれてるかもしれませんね。

こんな時期に富士見に出かけてみると、冬真っ盛り! 山々は今雪にスッポリ覆われて、スキーやスノボを楽しみに着てる人たちで賑わっています。ゴンドラで頂上に行き、ゲレンデから入笠方面へ雪の中を進むとバイクシーズンとはまったく違った風景を見ることが出来ます。
まず雪原一面が動物たちの足跡でいっぱい!です。ちっちゃいものからかなり大きいものまで種類はホントに多く、その足跡が不規則で縦横無尽に行きかってるものだから、日頃決められた道路を真っ直ぐに、直角に進んでる私としては、この動物たちの行動がちょっとうらやましく感じられます。

富士見を庭にしている動物たちの中でよく見かけるのが日本カモシカです。色は黒くて、足が短く、太っていて出会ってもすぐに逃げるわけでもなく、お互い見合っちゃったりして、なんだかカワイイ気がします。こういう人って近くにいませんか。