2005.10.1 ダウンヒルコースCを体験する
チャンピオンシップ-2レース参加に合わせて、レース当日使用されるダウンヒルコースCの体験とビギナーレッスンを行ないました。
10月1日参加は、地元富士見町役場より五味さん、そして下りは超ニガテの小林瑞幸さん、パノラマリゾートより三井さん、そしてビギナーの小林さん、関口さんの5名です。(こんにちは!下りが超ニガテの小林瑞幸です。初パノラマCコースで教わった点や感想を書いてみます。) |
 チケットの購入と保険加入を済ませてゴンドラに乗って山頂を目指します。山麓駅からおよそ10分、標高1050mから1780mまで一気に上ります。楽チン。(瑞幸:ゴンドラの眼下には、急勾配のダウンヒルA・Bコースが見えます。緊張して心拍数が一気に上がってしまいました。) |
ゴンドラ山頂駅に降り立つと、下界とはまるで違った八ヶ岳が目の前に広がりまさにパノラマを実感できます。今回のレッスンは安全に疲れない下り方と、レースコースの特徴を覚えることです。八ヶ岳をバックに記念写真を撮りましたが、皆さんちょっと緊張気味。(瑞幸:みんなの邪魔にならないように頑張るぞ!!) |
レッスンの最初は、グリップの握り方、肘、膝、シューズとペダルの位置の確認をおこないました。(瑞幸:ペダルはシューズの真ん中で踏むのではなく少し前の方で。足首をうまく使ってショックを吸収できる位置がGOODだとか。) |
XCバイクは、フロントサスペンションのストロークが80〜100mmと少ないので、肘と膝を常に柔らかくして下から突き上げるショックを吸収することが楽に下るコツです。ブレーキも、下りやコーナーでは急激に掛けるのではなく、出来るだけロスの無いスムーズな掛け方を心がけましょう。(瑞幸:ブレーキは前後50:50でかけるのが基本だそうです。急ブレーキをかけると横滑りして恐ろしいので注意!!)
写真:スタート約200m地点 |
コースの下りはトータル7,2kmで漕がずに行けちゃいます。
最初の下り始めは緩やかでコースも広く快適にコーナーも走れちゃいます。(瑞幸:緩やかな場所では肘や膝を屈伸してみて自分の姿勢を再確認!また屈伸してみると力の入りすぎもチェックできます。)
写真:スタート約1km地点 |
写真:スタート約2.4km地点 |
中盤からは、斜度もキツクなりコース幅も狭くなります。途中ゲレンデには、レストスペースがありますので積極的に休息を取りましょう。(瑞幸:休んだ方が、結果的に早く下れたりしますよ。)
写真:スタート約2.8km地点 |
写真:スタート約3.6km地点 |
写真:スタート約km地点 |
後半はシングルトラックのドロップオフが現れますので、無理せずに走りましょう。(瑞幸:ドロップオフは肘でショックを吸収し、その瞬間に体重を後ろへ移動させます。理屈ではわかっていても難しい!!下の2枚並んだ写真。左の方は高さがありますが、着地したところが比較的広く気持ちに余裕ができます。右の写真の方は着地したあと右へコースが曲がっているので、コースアウトしないように視線を進行方向へ!!)
写真:スタート約6.2km地点 |
写真:スタート約6.5km地点 |
最後まで下りきると、そのままゴールではなく、XCコースを走ってゴールとなります。(瑞幸:生きて帰れてよかった!!何回か下れば慣れてだんだんとスムーズに行けそうです!)
皆さん頑張ってくださいね! |
撮影当日にお会いした、今回のレースの為に事前にダウンヒルコースの練習をされていたteam-FMC49sの皆さん。 |