マウンテンバイクとランニングで雄大なパノラマリゾートを背に自然を駆け抜けるエキサイティングスポーツ。アドベンチャーイン富士見。

アドベンチャーイン富士見

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2008.5.18チャンピオンシップ5インフォメーション
コラムバックナンバー
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チャンピオンシップ3
2006-5.14開催
チャンピオンシップ2
2006-10.23開催
チャンピオンシップ1
2005-5.14開催
2005-10.23開催 チャンピオンシップ2
2005-11.7
 いよいよ5時30分、続々と選手の皆さんが到着し始め、ナビゲーターのジャスティンがバイリンガルと心地よい選曲で会場を盛り上げてくれてます。秋晴れの中、7時ジャストにマウンテンマラソン42km&10kmがスタートしましたが、10kmはイキナリ駐車場の壁を登るものだから四つんばいです。ダウンヒルコースを逆走?して、山頂駅を目指しますが、4,2km標高差720mを直登りなので、距離の割にはキツイったらありゃしない。
42kmは、ひたすら林道の上りを目指します。7時20分にはMTBがランの後を追うようにスタートしましたが、やっぱり沿道の応援は有難いですね、自然とパワーが湧いてきます。林道はちょうど紅葉の真っ只中、オートバイで先導をしていても目はついつい木々の葉を追ってしまいます。RUN42kmをひた登る青木光洋選手の速さはMTBも侮れません。彼は何者?。
MTBは林道に入って山口孝徳選手がイニシアチブを握っているのか、王滝120kmチャンプの松本駿選手も仕掛けられないようです。1,8気圧のリアタイア(良い子真似をしないように。by山口)はどう見てもパンクしてるようにしか見えませんが、漕ぎのパワーをグイグイ推進力に変えています。松本選手は徐々に離れ始め、立ち漕ぎで追走を始めましたが、山口選手の喋る口調は心拍数に余裕が感じられます。
頂上に着くころには一見穏やかに感じていた山口選手の表情もいつの間にか目がつり上がって戦闘モードに変わっていて、正直コワイです。60キロオーバー!で下ってるときに、山口選手が抜きにかかり、掛け声がオラオラ!ですもの。
牧場コースを1周して一足先にパノラマに戻ってると山口選手が直登りのゲレンデにやってきましたが、スピードは衰えることなくグイグイ登って行きます。フォークロスも難なくこなしゴールまで200m、表情も普段の穏やかな山口さんに戻っていました。皆が見てる駐車場の上にやってくると何も無いところ?でどうした撃沈!膝が激痛です。なんとかフィニッシュしたものの、まともに歩くことができませんでした。当然スーパースプリントは棄権です。残念!。(ゴールまで気を抜いたらいけません!by山口。反省) 徐々にいろんなカテゴリーの選手たちもゴールを通過して、表情は皆さん晴れやかです。一人々のフィニッシュを見ていると、自分は走ってもいないのに胸が熱くなってくるから不思議です。  午後は招待選手と上位入賞者によるスーパースプリントレースをおこないましたが、何処にエネルギーが残っているのか、余裕か、素晴らしいレースを見せていただき感動です。
出場者の皆さん、ボランティアで参加していただいた富士見町の皆さん、そして秋晴れに感謝して、今回のレースは幕を下ろしました。
近日中に招待選手のバイクスペック等、詳細を載せていきますのでご期待くださいね。
関東事務局 オアシス鎌倉 堀田
2005-10.20
 いよいよ今週末にチャンピオンシップ-2が開催されます。パノラマも準備に大忙しです。 遅れていた紅葉も色づき始めました。(写真はCコースの紅葉です)
駐車場でスタート&ステージの設置作業をしていると、招待選手の中込夫妻がCコース攻略のトレーニングにやってきました。(中込夫妻とリップちゃん)
また、午後にはやはり招待選手の松本駿さんもパノラマにやってきて、3時間半ほどトレーニングしたそうです。(写真は松本駿さん。)
皆さん優勝狙いか?オアシス鎌倉  そうそう、きょうの朝はパノラマ山頂ランニングの後に宿泊先のロッジコスモスでアケビをご馳走になりました。久々に食べたアケビの味はとても甘く感じ素朴な味がしました。
こんな事柄が富士見の魅力の一つかもしれません。
2005.10.1 ダウンヒルコースCを体験する
 チャンピオンシップ-2レース参加に合わせて、レース当日使用されるダウンヒルコースCの体験とビギナーレッスンを行ないました。
10月1日参加は、地元富士見町役場より五味さん、そして下りは超ニガテの小林瑞幸さん、パノラマリゾートより三井さん、そしてビギナーの小林さん、関口さんの5名です。(こんにちは!下りが超ニガテの小林瑞幸です。初パノラマCコースで教わった点や感想を書いてみます。)
 チケットの購入と保険加入を済ませてゴンドラに乗って山頂を目指します。山麓駅からおよそ10分、標高1050mから1780mまで一気に上ります。楽チン。(瑞幸:ゴンドラの眼下には、急勾配のダウンヒルA・Bコースが見えます。緊張して心拍数が一気に上がってしまいました。)
 ゴンドラ山頂駅に降り立つと、下界とはまるで違った八ヶ岳が目の前に広がりまさにパノラマを実感できます。今回のレッスンは安全に疲れない下り方と、レースコースの特徴を覚えることです。八ヶ岳をバックに記念写真を撮りましたが、皆さんちょっと緊張気味。(瑞幸:みんなの邪魔にならないように頑張るぞ!!)
 レッスンの最初は、グリップの握り方、肘、膝、シューズとペダルの位置の確認をおこないました。(瑞幸:ペダルはシューズの真ん中で踏むのではなく少し前の方で。足首をうまく使ってショックを吸収できる位置がGOODだとか。)
 XCバイクは、フロントサスペンションのストロークが80〜100mmと少ないので、肘と膝を常に柔らかくして下から突き上げるショックを吸収することが楽に下るコツです。ブレーキも、下りやコーナーでは急激に掛けるのではなく、出来るだけロスの無いスムーズな掛け方を心がけましょう。(瑞幸:ブレーキは前後50:50でかけるのが基本だそうです。急ブレーキをかけると横滑りして恐ろしいので注意!!)
写真:スタート約200m地点
 コースの下りはトータル7,2kmで漕がずに行けちゃいます。
最初の下り始めは緩やかでコースも広く快適にコーナーも走れちゃいます。(瑞幸:緩やかな場所では肘や膝を屈伸してみて自分の姿勢を再確認!また屈伸してみると力の入りすぎもチェックできます。)
写真:スタート約1km地点
写真:スタート約2.4km地点
 中盤からは、斜度もキツクなりコース幅も狭くなります。途中ゲレンデには、レストスペースがありますので積極的に休息を取りましょう。(瑞幸:休んだ方が、結果的に早く下れたりしますよ。)
写真:スタート約2.8km地点
写真:スタート約3.6km地点
写真:スタート約km地点
 後半はシングルトラックのドロップオフが現れますので、無理せずに走りましょう。(瑞幸:ドロップオフは肘でショックを吸収し、その瞬間に体重を後ろへ移動させます。理屈ではわかっていても難しい!!下の2枚並んだ写真。左の方は高さがありますが、着地したところが比較的広く気持ちに余裕ができます。右の写真の方は着地したあと右へコースが曲がっているので、コースアウトしないように視線を進行方向へ!!)
写真:スタート約6.2km地点
写真:スタート約6.5km地点
 最後まで下りきると、そのままゴールではなく、XCコースを走ってゴールとなります。(瑞幸:生きて帰れてよかった!!何回か下れば慣れてだんだんとスムーズに行けそうです!)
皆さん頑張ってくださいね!
 撮影当日にお会いした、今回のレースの為に事前にダウンヒルコースの練習をされていたteam-FMC49sの皆さん。