マウンテンバイクとランニングで雄大なパノラマリゾートを背に自然を駆け抜けるエキサイティングスポーツ。アドベンチャーイン富士見。

アドベンチャーイン富士見

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2008.5.18チャンピオンシップ5インフォメーション
コースのご案内
MTBコースの案内
 富士見町は、高速道路日本最高地点を抱え甲府あたりから一機に登りつめるようなところです。厳しい自然環境が織り成す自然のキャンパスは、妥協を許さず四季を体感できます。参加者が厳しい富士見の自然環境に立ち向かう中で自然を満喫していただく。町民全体で選手のみなさんを歓迎いたします。そして自転車のまちづくりの一歩とし、アドベンチャー系レースを手始めに今後多くの自然と共生する自転車の楽しみ方を提案していきたいと考えています。
  開催予定の5月は、まさに遅れている春を木々や草花から感じられる時期です。木々の芽吹きの間から見る山々は、深い紫色の山が緑に変わるその瞬間を捕らえた時期でもあります。今回このレースの為に特別利用許可の下りた林道コースは、開通以来台風や大雪になどの自然災害で長年閉鎖され地元の人間でもなかなか通行する機会がなかったいわば「未知のコース」です。日本100名山の内22の山々が見える山岳コースとして参加者のチャレンジ精神にきっと答えてくれるものと信じています。
MTB50キロ
 富士見パノラマリゾートをスタートし、農作業の始まった里山は田植えの時期、沿線の声援を受けながら登り始めます。町内でも最も過疎化が進んだ集落を通り抜け、戦後開拓で入植し、残ったわずか3戸の地区、(仮設トイレあり)
 町上水道の原水採取地を通過し林道に突入します。この辺から猿や猪、鹿、カモシカなどの生息地になります(第1エード)10キロポイント。 左手には南アルプス甲斐駒ケ岳がほぼ同じ視線上に現れ山深く登って行きます。カラマツ中心であった山の木々が、栂やモミに変わり、冷たい風が疲れを癒します(第2エード)15キロポイント。
 雄大な八ケ岳が表れれば登りは後少し、空気の透明感が標高1900メートル。平坦エリアで活力を取り戻し第3エードへ(20キロ中間計測)
 国有林内は伊那谷に突っ込むイメージ、はるか残雪の中央アルプスや北アルプス、最後の下りは注意が必要。黒河内併用林道を黒河内川沿いに登って来ます。入笠牧場山が見えたら第4エード(31キロ付近)入笠牧場の中を通過し再び林道へ。途中災害で流失した林道を整備しやっと1台通過可能な危険箇所があります要注意(第5エード41キロ地点)。最後の坂を登ること約1.2キロここが正念場。パノラマスキー場エリアに入り、なるべくプロテクターを着用しダウンヒルコースを一気に下りゴール地点へと。レストラン前を通過するとゴールが見えてきます。ゴールシーンの入った記録証が発行されます。ポーズを決めて歓声の中ゴール。
MTB35キロ
 ゴンドラ乗車(約15分程)。8時30分までにはゴンドラ乗車を済ませてください。
 富士見パノラマゴンドラ山頂駅前を9時スタートし入笠湿原の脇を通過しマナスル山荘下より大阿原湿原を目指します。途中、甲斐武田氏に追われた野武士が高遠に逃れる途中で処刑されたという首切り清水を通過します(自然のエード)ハイキング愛好会に人気の大阿原湿原を通過し林道に、カラマツ林の中からモミの木林になったら第3エード。
 ここからは、MTB50キロと同じコース設計、国有林内は伊那谷に突っ込むイメージ、はるか残雪の中央アルプスや北アルプス、最後の下りは注意が必要。黒河内併用林道を黒河内川沿いに登って来ます。入笠牧場山が見えたら第4エード(31キロ付近)入笠牧場の中を通過し再び林道へ。途中災害で流失した林道を整備しやっと1台通過可能な危険箇所があります要注意(第5エード41キロ地点)。最後の坂を登ること約1.2キロここが正念場。パノラマスキー場エリアに入り、なるべくプロテクターを着用しダウンヒルコースを一気に下りゴール地点へと。レストラン前を通過するとゴールが見えてきます。ゴールシーンの入った記録証が発行されます。ポーズを決めて歓声の中ゴール。